早朝、この辺では雨が降った"らしい"です。
「4時頃目が覚めたら、眠れねくなっちった… 今、眠い…(=_=) 」と言ってた方がいたので(笑)
事務所の横で、雨に濡れた紫陽花が咲いていました。
まだ色が薄いみたい。


定時40分前、現場でグッタリしながら休憩していると内線電話がかかってきた。
関連会社だというのに、声が異様に小さいし、機械も動いているのでさっぱり聞こえない。
左耳に受話器を押し当て、右耳を人差し指でしっかり塞いだけど、やっぱり聞こえにくい。
初めてかけてきた方だったけど、私よりずいぶん若い、気の弱い女子。新人さん?
そんな感じだった。
けど、名前すら聞き取れない。こりゃ、マズイ…
あっちは、ちゃんと聞こえているっぽい。
本当に、本っ当に申し訳なかったけど「 (¨* ) あの〜 電話が遠いようでよく聞こえないんですが…」と言った。
ら… やっぱり、相手はビビってしまったようだった。(すいません。Kさんとおっしゃる、あなた様…)
一生懸命、大きい声で喋ろうと努力してるようだったので、途中も聞き取りにくかったが、こっちも精神集中して、第六感も駆使して…
でも聞こえにくいし、けど私じゃなきゃ分からない話だから誰かに変わってもらう訳にもいかない。
もぉ泣きたいよぉ… (T_T) ウルウル
そう思った時、胸ポケットのケータイが鳴った。
「ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、泣かないで〜♪」
(T∇T) ウウウ… なんてタイムリーなのさ…
キーワード(?)を拾い集め、勘で話の内容を推測して(笑)、相手の確認を取り、何とか対応することができた。
お陰で、少し残業になっちゃったけどね。
家に帰ってきたら、駐車場にグレーっぽいニャンコがいた。
前に、ちょっと離れたところで、運転中に見かけたコのような…
その時、すぐ近くに、倒れた段ボール箱があって「捨てられちゃったの?」と思った。
もし、同じニャンコだとすると、あの時より、ちょっと痩せた気がする…

写真を3枚くらい撮って、もうちょっと近づこうとしたら… 逃げる態勢に入っている。
「つかまえないから大丈夫だよ」と言って少し離れたら、安心したのか、よっぽど疲れていたのか、草のあるその場に座り込んで、少し眠りたそうだったので、そっとして家に帰ってきた。
由宇はアパート住まいだから、飼ったり、保護したりすることができない。
あのニャンコさん、誰か良い方に巡り会って飼ってもらえたら良いんだけど…
捨てた方に、どういう事情があったのか分からないけど… 胸が痛い光景だった。
こんなところで良かったら、昼間はいないから、いつでも休みにおいで…(・_・、) グスン
夕飯は、さっぱりしたものが食べたくなったので、冷製パスタにした。

チーズものせて、カルシウム補給してみたよ♪